キーワードと検索「ホテル 朝食会」

 キーワードと検索

 インターネットで「ホテル 朝食会」をキーワードにして、検索すると、現在では偏った結果が出るので「ホテル 朝食会」のキーワードから「朝食会」に変更して検索してみました。これで「ホテル 朝食会」をキーワードにして、検索した場合と一変すると思いましたがヒット件数は増えますが検索上位の結果はほぼ同じです。

検索上位は特定のブログやフェイスブックです。検索順位を決めているのはロボット型検索エンジンですが目で見た感じでは、特定のブログやフェイスブックに集中しています。以前はブログを検索対象から外すという設定が有りましたが、今では見当たりませんでした。

「ホテルでの朝食会」は、ホテル側が主宰するサービスで朝食会を通じて、宿泊予備軍の確保やホテルの利用体験を目的としているものと誤解していました。

誤解ではなくそういう目的の、朝食会もあると思いますが検索結果には反映されません。ブログやフェイスブックを批判するのでは有りませんがこの結果には疑問を感じています。そして、パソコンに必須のセキュリティソフトの中には設定にはSNSなどの表示をブロック出来る機能が標準装備されています。その設定がされたパソコンでは、検索結果が表示されても結果的にはブロックされます。 

「雑誌を読むホテル 朝食会」

 「雑誌を読む朝食会」

 インターネットで「ホテル 朝食会」をキーワードにして、検索すると、現在では偏った結果が出るので「ホテル 朝食会」のキーワードから「雑誌 朝食会」に変更して検索してみました。これで「ホテル 朝食会」をキーワードにして、検索した場合と一変し朝食会の別の姿が浮かび上がりましたがこのキーワードでは対象が少ないようです。

検索結果に表示されるタイトルは変わりますが、フエイスブックが多いのは相変わらずです。その為か、特定の雑誌を使ってエグゼクティブに提案力を高める為の朝食会が有りましたが、古典や、一般的には難しいとされている分野の本などを読み解き解説するにはこれから、多く使わえる手法だと思います、

朝食会と言う言葉が付くことで、難しい、とっつきにくい印象が和らぎます。"朝食会"という言葉はある意味では、マジカルワードかも知れません?。

"朝食会"だと健康的、"昼食会"は居眠り、"夜食会"だったら帰りが遅くなる、そういう印象が有ります。

"朝食会"という、マジカルワード?がつかない場合は、会議室の利用になります。食事も自分で考える必要が有ります。難しい、分かりにくいものに、食事の場所、料金、時間が加われば更に、足が遠のきます。

「新聞記事を読むホテル 朝食会」

 「新聞記事を読む朝食会」

 インターネットで「ホテル 朝食会」をキーワードにして、検索すると、現在では偏った結果が出るので「ホテル 朝食会」のキーワードから「新聞 朝食会」に変更して検索してみました。これで「ホテル 朝食会」をキーワードにして、検索した場合と一変し朝食会の別の姿が浮かび上がりました。

特定の新聞をテーマに取り上げた、朝食会が行われているようです。新聞には時事問題や経済問題など豊富な記事が掲載されているのに、実際にそれを読まれている方は少ないと思われます。お金を出して購読しているはずの新聞ですが、100%利用されている方は極めて少ないように思えます。

インターネットの普及と地デジ化でテレビの番組表も不要?になった状態なので、それまで、テレビの番組表に支えられていた多くの読者層を失ったのが新聞業界の現状だと思っています。残っているのは本当に新聞を必要としている知識層と、読んではいないけど、身近に新聞が無いと不安になりそうで、購読お断りの勇気が無いだけの消極的な読者です。

もう一つ、新聞に挟まれたスーパーやショッピングモールの売り出しチラシが必要な主婦層です。新聞社も「新聞記事を読む朝食会」や「新聞記事を解説する朝食会」を考えるべきだと思います。